商売尽(読み)しょうばいずく

精選版 日本国語大辞典 「商売尽」の意味・読み・例文・類語

しょうばい‐ずくシャウバイづく【商売尽】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ずく」は接尾語 ) もっぱら商売のためだけにすること。
    1. [初出の実例]「商売づくは百里でも飛びまする」(出典:浄瑠璃・摂津国長柄人柱(1727)四)
    2. 「五円といふ大金貸したは此方(こっち)も商売づく」(出典:うもれ木(1892)〈樋口一葉〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む