商女(読み)しょうじょ

精選版 日本国語大辞典 「商女」の意味・読み・例文・類語

しょう‐じょシャウヂョ【商女】

  1. 〘 名詞 〙
  2. あきないをする女。行商して歩く女。
    1. [初出の実例]「商女不僧侶恨、売柴売菜打官街」(出典:東海一漚集(1375頃)一・惜陰偶作)
    2. [その他の文献]〔杜牧‐泊秦淮詩〕
  3. 妓女遊女。あそびめ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む