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 しょう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説


しょう

「殷 (いん)」のページをご覧ください。

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デジタル大辞泉の解説

しょう〔シヤウ〕【商】


あきない。また、あきんど。「士農工
ある数や式を零以外の他の数や式で割って得られた結果の数や式。⇔
中国・日本音楽の階名の一。五声の第2音。
古代中国の王朝、殷(いん)のこと。

しょう【商】[漢字項目]

[音]ショウ(シャウ)(呉)(漢) [訓]あきなう はかる
学習漢字]3年
あきなう。あきない。「商業商魂商店商人商売商品行商通商
あきんど。商人。「画商巨商豪商紳商政商隊商貿易商
相談する。はかる。「商議商量会商協商
星座の名。さそり座。「参商(しんしょう)」
古代中国の王朝、殷の自称。「殷商」
[名のり]あき・あつ・ひさ
[難読]商人(あきんど)

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百科事典マイペディアの解説

商【しょう】

古代中国の地名,国名。現在の河南省内で,殷(いん)の首都とされ,かつ殷朝自体は商を国号として用いた。

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大辞林 第三版の解説

しょう【商】

品物の売り買い。あきない。また、それを業とする人。
ある数を他の数で割って得た数値。
中国・日本の音楽理論でいう五音ごいんのうち、低い方から数えて二番目の音。 → 五音
星座の名。心宿。
中国の王朝の名。殷いん

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説


しょう

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世界大百科事典内のの言及

【商法】より

…通常は商法典をさす。日本には1899年に制定され,同年6月16日から施行された商法(第1編総則,第2編会社,第3編商行為,第4編海商)がある。…

※「商」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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