コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

商工組合中央金庫法 ショウコウクミアイチュウオウキンコホウ

1件 の用語解説(商工組合中央金庫法の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しょうこうくみあいちゅうおうきんこ‐ほう〔シヤウコウくみあひチユウアウキンコハフ〕【商工組合中央金庫法】

商工組合中央金庫の目的・業務・財務会計等について定めた法律。昭和11年(1936)制定。同行の株式会社化に伴い平成20年(2008)に廃止され、株式会社商工組合中央金庫法が制定された。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

商工組合中央金庫法の関連キーワード金融債商工組合中央金庫割引債商工中金税務会計株式会社商工組合中央金庫法商工債券マネタリーサーベイ(Monetary survey)政府系金融機関の改革産業組合中央金庫

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone