商才(読み)ショウサイ

精選版 日本国語大辞典 「商才」の意味・読み・例文・類語

しょう‐さいシャウ‥【商才】

  1. 〘 名詞 〙 商売をしていく上での才能。商売のかけひきにたくみなこと。
    1. [初出の実例]「大股の商才(ショウサイ)を見てとった森井コンツェルンは」(出典真理の春(1930)〈細田民樹〉森井コンツェルン)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む