商業道徳(読み)しょうぎょうどうとく

大辞林 第三版の解説

しょうぎょうどうとく【商業道徳】

商業活動において守らなくてはならない内面的な規範。誠実さや信義など一般道徳に準拠するもので、過度の競争・不誠実な契約・虚偽誇大広告・粗製乱造・暴利・買い占め・売り崩しなどの行為をいましめるもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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