山川 世界史小辞典 改訂新版 「商胡」の解説
商胡(しょうこ)
賈胡(ここ)ともいう。主に南北朝時代,隋唐時代の漢人が西トルキスタンのイラン人,特にソグド人商人をさした語。中国内地や突厥(とっけつ),ウイグル国内で商業に従うとともに,西方文明の移入に大きな役割を果たした。
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...