問津(読み)もんしん

普及版 字通 「問津」の読み・字形・画数・意味

【問津】もんしん

渡し場を問う。〔論語、微子〕長沮(ちやうしよ)、(けつでき)、してす。孔子之れを(よぎ)り、子路をして津を問はしむ。長沮~曰く、是れ魯の孔丘なるかと。曰く、是れなりと。曰く是れ津を知らんと。

字通「問」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む