問詰村(読み)といづめむら

日本歴史地名大系 「問詰村」の解説

問詰村
といづめむら

[現在地名]森町問詰

大鳥居(おおどりい)村の北、赤石山地南端にあり、ほぼ中央を太田(おおた)川、その西を三倉(みくら)川がほぼ南西へ流れる。周知(すち)郡に属する。村名は樋詰・樋爪(掛川誌稿)、戸井詰(遠江国風土記伝)とも記される。江戸時代初期以降掛川藩領で、寛永二一年(一六四四)の掛川領三万石郷村高帳に村名がみえ高四三石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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