啓培(読み)けいばい

精選版 日本国語大辞典 「啓培」の意味・読み・例文・類語

けい‐ばい【啓培】

  1. 〘 名詞 〙 無知の者に知識を得させ、導くこと。
    1. [初出の実例]「国民精神を啓培すると共に職業に関する理解を得しめ」(出典:文部省訓令第二〇号‐昭和二年(1927)一一月二五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む