コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ハルハ Khalkha

デジタル大辞泉の解説

ハルハ(Khalkha)

モンゴルの一部族。中国の代、ダヤン=ハンの二子がハルハ河流域に牧地を分与され、内ハルハ・外ハルハと称したのに始まる。のち、康熙帝の時、に服属。現在のモンゴル国の住民の大多数を占める。
[補説]「喀爾喀」とも書く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ハルハ【喀爾喀】

モンゴルの部族名。明代、ダヤン-ハンがその二子をハルハ河流域に分封し、内ハルハ・外ハルハと称した。のち清に服属。現在のモンゴル国の主要構成民族。カルカ。 〔「喀爾喀」とも書く〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

ハルハの関連キーワードモンゴルカルカ

今日のキーワード

跋扈

[名](スル)《「後漢書」崔駰伝から。「跋」は越える意、「扈」は竹やな》魚がかごを越えて跳ねること。転じて、ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。「軍閥の跋扈」「悪辣な商売が跋扈する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android