善光寺式三尊像(読み)ぜんこうじしきさんぞんぞう

百科事典マイペディア 「善光寺式三尊像」の意味・わかりやすい解説

善光寺式三尊像【ぜんこうじしきさんぞんぞう】

一光三尊形式の阿弥陀三尊金銅立像で三尊はおのおの蓮華座上に立ち,脇侍の二菩薩六角形宝冠をかぶる。欽明天皇時代百済聖明王が献じたと伝える長野市善光寺本尊を模したもので,平安後期〜鎌倉阿弥陀信仰の隆盛に伴い各地で作られた。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む