善悪の生を引く(読み)ぜんあくのしょうをひく

精選版 日本国語大辞典の解説

ぜんあく【善悪】 の 生(しょう)を引(ひ)

過去世または現世における善悪の行為によって、現世また未来世に善悪の生を受ける。
※太平記(14C後)一六「抑最期の一念に依て、善悪の生を引といへり」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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