未来世(読み)ミライセ

精選版 日本国語大辞典 「未来世」の意味・読み・例文・類語

みらい‐せ【未来世】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。三世の一つ。死後に生まれかわっていく世界。のちの世。後世(ごせ)。来世。未来。
    1. [初出の実例]「我を供養せる功徳に依て未来世に仏に可成し」(出典:今昔物語集(1120頃か)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む