善種子(読み)ぜんしゅじ

精選版 日本国語大辞典 「善種子」の意味・読み・例文・類語

ぜん‐しゅじ【善種子】

  1. 〘 名詞 〙 善の素因。善種。
    1. [初出の実例]「本垢を出すとは、過去の時、本(もと)善種子の菩提有りて、覆はれて久しく形を現はさず、善法を修するに由り、後に得べきが故なり」(出典:日本霊異記(810‐824)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む