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善法 ぜんぽう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

善法 ぜんぽう

?-? 鎌倉時代の漆工。
平文(ひょうもん)師。正和(しょうわ)4年(1315)朝廷の命により是法,禅法らとともに近江(おうみ)(滋賀県)日吉神社の神輿(しんよ)の造り替えに従事。平文とは,漆面にはった金銀の薄板をとぎだして文様をあらわす技法。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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