喉舌の官(読み)コウゼツノカン

精選版 日本国語大辞典 「喉舌の官」の意味・読み・例文・類語

こうぜつ【喉舌】 の 官(かん)

  1. ( 喉舌から ) 中国で、宰相の異名。〔後漢書‐左雄伝〕
  2. 日本で、大納言の異称。
    1. [初出の実例]「古記云。左伝中帙文。納言。喉舌之官也」(出典:令集解(738)職員)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む