喜佐古弾(読み)きしゃごはじき

精選版 日本国語大辞典 「喜佐古弾」の意味・読み・例文・類語

きしゃご‐はじき【喜佐古弾】

  1. 〘 名詞 〙 「きさごはじき(喜佐古弾)」の変化した語。
    1. [初出の実例]「錦のしとねに居(すは)り、きしゃごはじきをすれば」(出典洒落本・初葉南志(1780))
    2. 「細螺(キシャゴ)はじきの幼なげな事して遊ぶほどに」(出典:たけくらべ(1895‐96)〈樋口一葉〉一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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