喜作最中(読み)きさくもなか

精選版 日本国語大辞典 「喜作最中」の意味・読み・例文・類語

きさく‐もなか【喜作最中】

  1. 〘 名詞 〙 大正三年(一九一四)に東京の兎屋の初代谷口喜作が創案して売り出した最中小豆(あずき)蜜漬けを散らしたこし餡(あん)小倉餡を入れた半月形のもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 アズキ 名詞 アン

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む