喜多久村(読み)きたくむら

日本歴史地名大系 「喜多久村」の解説

喜多久村
きたくむら

[現在地名]門司区喜多久

柄杓田ひしやくだ村の北東に位置する。北の大積おおつみ村より分立したという。正保国絵図に北久とみえ、東にかぶら(現蕪島)が記される。郷村高帳では高一五六石余、うち新田高六石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む