デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「喜多俊之」の解説
喜多俊之 きた-としゆき
昭和17年11月5日生まれ。昭和45年ミラノで家具の製作をはじめ,49年IDKデザイン研究所を設立。55年カッシーナ社から「ウインク-チェア」を発表,ニューヨーク近代美術館の永久展示品にえらばれた。国内外で高い評価をうけ,空間デザインも手がける。大阪出身。浪速短大(現大阪芸大短大)卒。
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...