喜多治伯(読み)きた じはく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「喜多治伯」の解説

喜多治伯 きた-じはく

?-? 江戸時代前期-中期の和算家,測量家。
京都の橋本吉隆(きちりゅう),田中由真(よしざね)にまなぶ。大坂にすみ,医を業とした。元禄(げんろく)(1688-1704)のころ高取藩主植村家敬(いえゆき)の命をうけて大和絵図を作製した。門下に大島喜侍(きじ)がいる。大和(奈良県)出身。通称は新七。姓は喜田ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む