喜安朗(読み)きやす あきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「喜安朗」の解説

喜安朗 きやす-あきら

1931- 昭和後期-平成時代の西洋史学者。
昭和6年8月7日生まれ。信州大助教授をへて,昭和48年日本女子大教授となる。専攻は近代フランス社会運動史。19世紀フランスの革命と民衆運動,帝国主義時代の社会主義の特質を研究。東京出身。東大卒。著作に「革命的サンディカリズム」「民衆運動と社会主義」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む