喜見(読み)キケン

関連語 喜見城 九重 実例

精選版 日本国語大辞典 「喜見」の意味・読み・例文・類語

きけん【喜見】

  1. 仏語
  2. [ 一 ]きけんじょう(喜見城)[ 一 ]」の略。
    1. [初出の実例]「九重の宮の内に遊戯し給ふこと〈略〉、喜見(キけん)宮殿に興ずるにも勝る」(出典栄花物語(1028‐92頃)もとのしづく)
  3. [ 二 ]法華経‐薬王本事品」に説く薬王菩薩をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む