喜連川彭氏(読み)きつれがわ ちかうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「喜連川彭氏」の解説

喜連川彭氏 きつれがわ-ちかうじ

1771-1833 江戸時代後期の大名。
明和8年11月22日生まれ。喜連川恵氏(やすうじ)の長男。寛政元年下野(しもつけ)(栃木県)喜連川藩主喜連川家9代。500石加増されて5000石になった。天保(てんぽう)4年3月7日死去。63歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む