喜連川彭氏(読み)きつれがわ ちかうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「喜連川彭氏」の解説

喜連川彭氏 きつれがわ-ちかうじ

1771-1833 江戸時代後期の大名
明和8年11月22日生まれ。喜連川恵氏(やすうじ)の長男。寛政元年下野(しもつけ)(栃木県)喜連川藩主喜連川家9代。500石加増されて5000石になった。天保(てんぽう)4年3月7日死去。63歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む