喧嘩を売る(読み)ケンカヲウル

関連語 実例

精選版 日本国語大辞典 「喧嘩を売る」の意味・読み・例文・類語

けんか【喧嘩】 を 売(う)

  1. 他人に喧嘩をしかける。
    1. [初出の実例]「平常(ふだん)から仲のよくなかった兄弟子に喧嘩をうられ」(出典末枯(1917)〈久保田万太郎〉)
  2. 自分にしかけられた喧嘩を他人になすりつけて逃げる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む