喧嘩面(読み)けんかづら

精選版 日本国語大辞典 「喧嘩面」の意味・読み・例文・類語

けんか‐づらケンクヮ‥【喧嘩面】

  1. 〘 名詞 〙 喧嘩をしかけるような顔。喧嘩の時の怒った顔つき。
    1. [初出の実例]「アノ時兄さんがお前さんと喧嘩面(ケンクヮヅラ)で連れて行ったのが、今日の喜悦(よろこび)となりましたね」(出典落語教育一端(1891)〈初代談洲楼燕枝〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む