嗣王(読み)しおう

精選版 日本国語大辞典 「嗣王」の意味・読み・例文・類語

し‐おう‥ワウ【嗣王】

  1. 〘 名詞 〙 王位を継いだ天子。世継ぎの王。
    1. [初出の実例]「嗣王『フレデルヒ』維廉第一世は、奢靡を好み、兵事に怠りたれとも」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉三)
    2. [その他の文献]〔書経‐太甲上〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む