精選版 日本国語大辞典 「嘉徳」の意味・読み・例文・類語
か‐とく【嘉徳】
- 〘 名詞 〙 りっぱな徳。
- [初出の実例]「巡行先に於て孝子義僕節婦其他嘉徳善行異才異能の者見聞に及び候はば」(出典:神祇官達‐明治三年(1870)四月二三日)
- [その他の文献]〔春秋左伝‐桓公六年〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...