嘉徳(読み)かとく

精選版 日本国語大辞典 「嘉徳」の意味・読み・例文・類語

か‐とく【嘉徳】

  1. 〘 名詞 〙 りっぱな徳。
    1. [初出の実例]「巡行先に於て孝子義僕節婦其他嘉徳善行異才異能の者見聞に及び候はば」(出典:神祇官達‐明治三年(1870)四月二三日)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐桓公六年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む