嘉石(読み)かせき

普及版 字通 「嘉石」の読み・字形・画数・意味

【嘉石】かせき

文理のある石。獄訟のとき聖器として用いる。〔周礼秋官、大司寇〕民の罪りて、未だ(法)に麗(かか)らざるも、州里あるは、桎梏(しつこく)(かせ)して(こ)れを嘉石に坐せしむ。

字通「嘉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む