嘉酒(読み)かしゅ

精選版 日本国語大辞典 「嘉酒」の意味・読み・例文・類語

か‐しゅ【嘉酒・佳酒】

  1. 〘 名詞 〙 よい酒。美酒
    1. [初出の実例]「佳酒(カシュ)佳肴の楽みありといへど」(出典:談義本・労四狂(1747)下)
    2. [その他の文献]〔陸亀蒙‐襲美病中聞余遊顔家園見寄次韻酬之詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「嘉酒」の読み・字形・画数・意味

【嘉酒】かしゆ

美酒。

字通「嘉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む