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嘗糞 ショウフン

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デジタル大辞泉の解説

しょう‐ふん〔シヤウ‐〕【××糞】

《呉に敗れた越王勾践(こうせん)が、呉王の糞を嘗(な)めてその病気はじきに治るだろうと予言したという「呉越春秋」勾践入臣外伝の故事から》恥も外聞も捨てて、人にへつらうことのたとえ。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

しょうふん【嘗糞】

〔「呉越春秋勾践入臣外伝」にみえる、越王勾践が呉王の糞をなめて、病がなおるだろうといったという故事から〕
人にへつらって、少しもその恥を知らないこと。

出典|三省堂
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