嘲笑されるキリスト(読み)チョウショウサレルキリスト

デジタル大辞泉 「嘲笑されるキリスト」の意味・読み・例文・類語

ちょうしょうされるキリスト〔テウセウされる‐〕【嘲笑されるキリスト】

原題、〈ドイツDie Verspottung Christiグリューネワルト絵画。板に油彩。縦109センチ、横74センチ。目隠ししたキリストを殴り、誰が殴ったかを問い、嘲笑する場面を描く。ミュンヘン、アルテピナコテーク所蔵。辱められるキリスト。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む