嘲笑されるキリスト(読み)チョウショウサレルキリスト

デジタル大辞泉 「嘲笑されるキリスト」の意味・読み・例文・類語

ちょうしょうされるキリスト〔テウセウされる‐〕【嘲笑されるキリスト】

原題、〈ドイツDie Verspottung Christiグリューネワルト絵画。板に油彩。縦109センチ、横74センチ。目隠ししたキリストを殴り、誰が殴ったかを問い、嘲笑する場面を描く。ミュンヘン、アルテピナコテーク所蔵。辱められるキリスト。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む