噛んで含める(読み)カンデフクメル

デジタル大辞泉 「噛んで含める」の意味・読み・例文・類語

んでふく・める

親が、食物をかんで柔らかくして子供の口に含ませてやる。
よく理解できるように丁寧に言い聞かせる。「―・めるような説明
2について、文化庁が発表した「国語に関する世論調査」で、「噛んで含めるように」と「噛んで含むように」の、どちらの言い方を使うか尋ねたところ、次のような結果が出た。
 平成20年度調査令和元年度調査
噛んで含めるように
本来の言い方とされる)
43.9パーセント50.5パーセント
噛んで含むように
(本来の言い方ではない)
39.7パーセント31.9パーセント

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 世論調査 国語

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む