精選版 日本国語大辞典 「器量好」の意味・読み・例文・類語
きりょう‐よしキリャウ‥【器量好】
きりょう‐ごのみキリャウ‥【器量好】
- 〘 名詞 〙 顔だちの美しい者ばかりを選び好むこと。また、その人。面食い。
- [初出の実例]「奥さんは隣り町の米問屋から器量好みで貰はれてきてゐるのであるが」(出典:南方郵信(1938)〈中村地平〉二)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...