精選版 日本国語大辞典 「器量好」の意味・読み・例文・類語
きりょう‐よしキリャウ‥【器量好】
きりょう‐ごのみキリャウ‥【器量好】
- 〘 名詞 〙 顔だちの美しい者ばかりを選び好むこと。また、その人。面食い。
- [初出の実例]「奥さんは隣り町の米問屋から器量好みで貰はれてきてゐるのであるが」(出典:南方郵信(1938)〈中村地平〉二)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...