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四の二 シノニ

デジタル大辞泉の解説

し‐の‐に【四の二】

二つのさいころを振って、四と二とが同時に出ること。
「六」をしゃれていう語。
「新井の宿の馬方、本名は六蔵、替へ名は―」〈浄・百日曽我

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しのに【四の二】

双六すごろくや丁半賭博などで、賽の四と二の目が出ること。
六を洒落ていう語。六蔵・六左衛門というような名の人が遊郭で替え名として用いた。 「材木町の-と言はれし男なるが/浮世草子・好色盛衰記 1

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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