四分儀座(読み)シブンギザ

デジタル大辞泉 「四分儀座」の意味・読み・例文・類語

しぶんぎ‐ざ【四分儀座】

現存しない星座一つ。18世紀にフランスの天文学者J=ラランド設定。1928年に国際天文連盟(現国際天文学連合)が全天88星座を決定した際に廃止され、現在は竜座牛飼座一部になり、両星座の境界付近を輻射点とする四分儀座流星群にその名を残す。壁面四分儀座

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む