四分儀座流星群(読み)シブンギザリュウセイグン

デジタル大辞泉 「四分儀座流星群」の意味・読み・例文・類語

しぶんぎざ‐りゅうせいぐん〔‐リウセイグン〕【四分儀座流星群】

竜座牛飼座の境界付近を輻射点とする流星群名称は1928年に星座名として廃止された四分儀座壁面四分儀座)に輻射点があったことに由来する。1月1日頃から1月5日頃にかけて見られ、1月4日頃に出現ピーク極大)となる。母天体はマックホルツ彗星、ヘールボップ彗星公転周期が短い小惑星などが候補に挙がっているが、確定されていない。ペルセウス座流星群双子座流星群とともに三大流星群の一つとして知られる。竜座ιイオタ流星群。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む