四句の文(読み)しくのもん

精選版 日本国語大辞典 「四句の文」の意味・読み・例文・類語

しく【四句】 の 文(もん)

  1. 四句からなる偈(げ)文句。「諸行無常」「是生滅法」「生滅滅已」「寂滅為楽」の類。また、偈。
    1. [初出の実例]「是は御熊野の御夢想に四句の文あり」(出典:光悦本謡曲・誓願寺(1464頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む