四方の春(読み)よものはる

精選版 日本国語大辞典 「四方の春」の意味・読み・例文・類語

よも【四方】 の 春(はる)

  1. 周囲に満ちあふれる新春気配。《 季語新年
    1. [初出の実例]「しかれば一枝の花を捧げ、み法の色を現はすや、一花開けて四方の春」(出典:謡曲・芭蕉(1470頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む