四方の春(読み)よものはる

精選版 日本国語大辞典 「四方の春」の意味・読み・例文・類語

よも【四方】 の 春(はる)

  1. 周囲に満ちあふれる新春気配。《 季語新年
    1. [初出の実例]「しかれば一枝の花を捧げ、み法の色を現はすや、一花開けて四方の春」(出典:謡曲・芭蕉(1470頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む