四方木口(読み)しほうこぐち

精選版 日本国語大辞典 「四方木口」の意味・読み・例文・類語

しほう‐こぐちシハウ‥【四方木口】

  1. 〘 名詞 〙 碁盤一つ。盤の四方木口が現われるように作られた碁盤。四方柾(しほうまさ)ほどは目が細かくなく、高級品ではないが、盤面波形模様が現われる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む