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碁盤 ゴバン

3件 の用語解説(碁盤の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ご‐ばん【碁盤】

囲碁に使う方形の盤。盤面に、縦横各19本の線を直交して引き、361の目を設ける。

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百科事典マイペディアの解説

碁盤【ごばん】

に用いる盤。盤上縦横に,一定の間隔で19路の線を引き,その交点(合計361)に碁石を置く。縦1尺5寸(約45cm),横1尺4寸(約42cm),厚さ5寸(約15cm)が標準で,4脚で支える。
→関連項目市松模様

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大辞林 第三版の解説

ごばん【碁盤】

碁を打つのに使う方形の盤。表面に縦横それぞれ一九本の線が引いてあり、三六一の目が作られている。
「碁盤縞じま」「碁盤割り」の略。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の碁盤の言及

【カヤ(榧)】より

…本州日本海側の温帯多雪山地には高さ2mばかりの低木となる変種チャボガヤvar.radicans Nakaiが見られる。材は黄白色で,辺・心材の区別が不明りょうであり,加工性・保存性が高く水湿にも耐えるので,建築・器具・土木用に供されるが,とくに大径木の柾目材は碁盤として最高級品であり,宮崎県産が名高い。種子は胚乳に脂肪油の含有が多く,良質の食用油や整髪油がとれ,食用・薬用にもなる。…

【碁】より

…碁石と碁盤を使う室内遊戯。古くは乱碁,弾碁,格碁などを含めたさまざまな遊戯の総称だったが,格碁が連珠に発展した以外はほとんど消滅したので,現在では囲碁と同義である。…

※「碁盤」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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