出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…また絵巻で見ると,一方に庇(ひさし)をつけたものがあり,清水寺西門は正面に向拝(ごはい)を設けている。 正面1間,側面2間の門は,側柱が4本あるので〈四足(よつあし)門〉〈四脚(しきやく)門〉(図4)と呼ばれ,社寺に最も広く用いられ,邸宅では,とくに身分の高い人の家に用いられた。八脚門までは柱はすべて円柱であるが,四脚門は本柱を円柱に,側柱を角にする。…
※「四脚門」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...