回競(読み)まわりくら

精選版 日本国語大辞典 「回競」の意味・読み・例文・類語

まわり‐くらまはり‥【回競】

  1. 〘 名詞 〙 互いに異なった道を回って、一定の地点に早く到達した者を勝ちとする競技。まわりこくら。
    1. [初出の実例]「溜息を互にかくす廻りくら」(出典:雑俳・柳多留‐三一(1805))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む