回舞台(読み)まわりぶたい

精選版 日本国語大辞典 「回舞台」の意味・読み・例文・類語

まわり‐ぶたいまはり‥【回舞台】

  1. 〘 名詞 〙 劇場舞台中央を大きく円形に切り抜き、その部分を回るようにし、舞台道具を転換させる装置。また、その装置のある舞台。回り道具。回り台。〔此花新書‐二号(1868)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む