回舞台(読み)まわりぶたい

精選版 日本国語大辞典 「回舞台」の意味・読み・例文・類語

まわり‐ぶたいまはり‥【回舞台】

  1. 〘 名詞 〙 劇場舞台中央を大きく円形に切り抜き、その部分を回るようにし、舞台道具を転換させる装置。また、その装置のある舞台。回り道具。回り台。〔此花新書‐二号(1868)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む