因縁尽(読み)いんねんずく

精選版 日本国語大辞典 「因縁尽」の意味・読み・例文・類語

いんねん‐ずくインエンづく【因縁尽】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ずく」は接尾語 ) 因縁により決定づけられていること。因縁から生じた避けられない運命因果ずく。
    1. [初出の実例]「現在兄が手にかけて、妹を討つも因縁(いんヱン)づく」(出典浄瑠璃祇園女御九重錦(1760)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む