国債の積算金利

共同通信ニュース用語解説 「国債の積算金利」の解説

国債の積算金利

翌年度予算案でどのくらいの国債の利払い費が必要か見積もるために想定する長期金利。予期しない金利上昇で予算が不足しないよう、近年の平均的な金利に一定余裕を見込んで決めている。政府は2013年度当初予算でそれまでの2・0%から1・8%に、16年度当初でさらに1・6%に引き下げた。実際の金利が予算を下回って利払い費が余った分は、主に補正予算財源に充てられている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む