国御魂(読み)クニミタマ

デジタル大辞泉 「国御魂」の意味・読み・例文・類語

くに‐みたま【国魂】

国土経営にかかわる神。くにたまの神。

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精選版 日本国語大辞典 「国御魂」の意味・読み・例文・類語

くに‐みたま【国御魂】

  1. 〘 名詞 〙 国土経営の功績者の魂を神としてまつったもの。くにたま。くにつたま。
    1. [初出の実例]「国を経営坐し功徳あるを、其国々にて、国魂(クニミタマ)とも大国魂とも申して拝祀(いつきまつ)るなり」(出典古事記伝(1798)一二)

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