国御魂(読み)クニミタマ

デジタル大辞泉 「国御魂」の意味・読み・例文・類語

くに‐みたま【国魂】

国土経営にかかわる神。くにたまの神。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「国御魂」の意味・読み・例文・類語

くに‐みたま【国御魂】

  1. 〘 名詞 〙 国土経営の功績者の魂を神としてまつったもの。くにたま。くにつたま。
    1. [初出の実例]「国を経営坐し功徳あるを、其国々にて、国魂(クニミタマ)とも大国魂とも申して拝祀(いつきまつ)るなり」(出典古事記伝(1798)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む