国魂(読み)くにだましい

精選版 日本国語大辞典 「国魂」の意味・読み・例文・類語

くに‐だましい‥だましひ【国魂】

  1. 〘 名詞 〙 国家を統治し、国民の模範となること。また、その人。国家の柱石。
    1. [初出の実例]「夫関白職は、諺に、国たましひとなん云けり」(出典:太閤記(1625)一七)

くに‐たま【国魂】

  1. 〘 名詞 〙 =くにみたま(国御魂)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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