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国教会 こっきょうかい

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大辞林 第三版の解説

こっきょうかい【国教会】

国教として認められた教会。
イギリス国教会のこと。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の国教会の言及

【宗教改革】より

…このいわゆるアウクスブルクの宗教和議により,ルター派は帝国内におけるカトリックとの同権を認められたが,両宗派を選択する権利が諸侯と帝国都市当局のみに与えられた事実からもわかるように,この取決めは領邦教会制の法的な是認を意味していた。プロテスタントの主権者がその領域内の教会財産・修道院領を接収し,教会統治権を掌握する,このような国教会体制は,ドイツのほか,ルター主義を受け入れた北欧の諸王国においても実現された。
[カルビニズムの登場]
 アウクスブルクの宗教和議とほぼ同じころ,スイスのジュネーブでは,カルバンによる宗教改革が最終的に勝利していた。…

※「国教会」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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